プロでも何でもない上、二次創作という微妙な立場なのは重々承知しておりますが一応あとがきを書いてみました。お付き合い頂けますと幸いです。
まずは5ヶ月という長い間、40話にも及ぶシリーズにお付き合い頂きありがとうございます。
まさかこんな話数になるとは思わず…伊之助夢を書いた後、慣れてきたし長めのも書いてみるかなと10話くらいの見込みで書き出したので、大変驚いております。
このシリーズのテーマはずばり「私なりの王道夢」でした!少年隊士達では書けない微妙な関係性からラブラブになっていく過程、いちゃいちゃやえろまで一通り書けてとっっっても楽しかったです!
また「こんな二人が読みたい」とリクエストを頂くうちに、私一人では思いつきもしなかったシチュエーションや二人の一面を書くうちに、触発されて「こういう話が書いてみたいかも」とどんどん世界が豊かに膨らんでいくのを実感しておりました。
夢主が好きというお声も頂き、とても嬉しかったです。夢小説としてはオリジナル色が強いと思っておりますので、受け入れられるのかずっと心配でした。SNSの片隅でひっそりと生まれたものが、こうして人の目に留まるようになり広めてくださった方、感想をくださった方には感謝しかありません。様々な形で応援を頂き支えられて終章まで書き続ける事ができました。本当にありがとうございました。
終章についてですがシリーズを書き出した時にイメージしていた結末はどうしても揺るがず…義勇さんは気高く厳格な所がある人だと私は思っていますので、好きな人には綺麗な自分だけを憶えておいて欲しいんじゃないかと、よる子なりに解釈しあの結末にしております。
(2020年1月現在、原作では激闘の最中ですが決して義勇さんがどうにかなってしまうとは思ってないです。絶対に生きて勝ってくれると信じております。ただ十五巻で痣の話が出た時点で、どんな形であれ若くして亡くなる時にはふらっと姿を消してしまうのではと考えていました)
とはいえマイルドになるように配慮した分色々と伝わりにくくもあるかもしれませんね…すみません。。時期を見てもう少し加筆してもいいかなと思ってます。
私としても真のハピエンを書きたいという気持ちはありますので続編として転生・学園軸を準備中です。そうです、既にこんなに話数があるのにまだ続くんです…!
転生・学園軸では大正版で積み重ねたものも活かそうと冨岡先生記憶ありを想定しています。そのため一旦大正版を終わらせないと公開できず、大正版は一区切りとして終章とさせて頂きました。ご理解頂けますと幸いです。転生・学園軸は準備ができましたら改めてお知らせいたします。
また大正版を全く書かなくなるという事はなく、終章に影響のない範囲で話を追加していくつもりです。リクも受け付けます。中途半端なような、いいとこ取りなような。求めて頂ける限りは書き続ける所存ですのでご安心くださいませ。
ここまで読んで頂きありがとうございました!
引き続きよろしくお願いいたします!